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もはや、ふっくらしているのは、ほっぺだけじゃないんだぜ…?( ・`ω・´)
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今日は体調不良で会社を休んでしまいました…( ;´Д`)

こんな時位しか、ゆっくりと映画の感想を書く時間がないので、さっそくいきます。




ストーリーざっくり。

主人公は、父親の不在中に母親が他界し、一人ぼっちになってしまった少年、(れん)。

親戚に預けられる事を嫌がり、渋谷をふらふらしていたところでバケモノ(熊徹)に遭遇し、渋谷からバケモノの世界、渋天街(じゅうてんがい)へと迷い込んでしまう。


強さを求めて、熊徹(くまてつ)の弟子になった九太(きゅうた)=蓮は、熊徹と共に修行の旅に出て生活を共にしていく内に、本当の親子の様に絆を深めていく。


その後、成長した九太が再び渋谷へ戻り、女子高生、(かえで)と出会う。

楓に勉強を教わる事で、新しい世界が広がっていく蓮。

しかし、渋天街と渋谷に現れた闇との戦いに巻き込まれていく…みたいなカンジ。



いつもいがみ合ってる熊徹と九太が、微笑ましいです(笑)



後に蓮が本当の父親に会うのですが、作画の問題か、見た目が年齢的に蓮と変わらなく見えて、やっぱり熊徹が父親ってカンジでした〜。




青年になった蓮と、楓は全然恋愛になる気配がありませんε-(´∀`; )



楓の方は、蓮を好きそうですけど。

蓮にそういう感情がなさそうです、そこがイイ\(^o^)/


物語が単純明快な冒険活劇なので、楽しく観れますが、深いメッセージとかそういうのは無いので、呆気なく感じる人もいるかも。

あと、ラストがあれで良かったのかな〜?(熊徹が)

…と感じているのは、私だけじゃ無いのではないかと思います。


あとツッコミどころというか、謎?な部分も多くて…細かい事気にしちゃダメなんでしょうけど、気になってしまいます。

その一つが、いつも九太の頭に乗ってる、白いフワフワした生きもの(チコ)。

ただのマスコット的な存在なのか、はたまた母親の生まれ変わりととるべきなのか…(´Д` )


猪王山(いおうぜん)の長男、一郎彦(いちろうひこ)が、蓮の本を拾って、『鯨(くじら)』という漢字を読めた事にも違和感。

渋天街から出た事なさそうなのに…(・_・;


…なのですが。

そういうイロイロを気にとめなければ、面白いです!!

o(^▽^)o

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