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もはや、ふっくらしているのは、ほっぺだけじゃないんだぜ…?( ・`ω・´)
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会社帰りの御徒町駅で、反対路線のホームにたたずむP。
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そして山手線に乗って1駅。

上野にGO。


目的はなんだか急にまた食べたくなった、安心おやつ『はらドーナッツ』。

駅構内3F一番奥、エキュート店でドーナッツ購入。
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見た目地味ですが、おからの入った素朴なやさしいお味のドーナッツです。

コーヒーに合うYO☆



産経ニュースで、放射性セシウムを減らす調理法が紹介されていたYO。

セシウムは水溶性なので、表面をよく洗って、煮物や煮つけ、酢漬け、塩漬けなど食品から水分が出る調理法である程度除染できるとの事。

逆に、焼いたり、揚げたり、蒸すなど水分を食品中に閉じ込めてしまう調理法は避けた方がいい…という事です。

帰宅後いつも普通に短時間で調理するには、『焼く』だけのパターンが一番多いですけどもP。


具体的な方法↓

 ・お肉 酢1:水2の酢水に2日間浸けておく ⇒ 除染率90%

 ・お野菜(葉菜類) 水洗いとあく抜きが効果的。

 ・お野菜(根菜類) 皮とへこんだ部分にセシウムが集まりやすいので、取り除いて茹でるといい。

 ・果物 よく洗った後で2~3時間水に浸すと効果がある。

 ・ うろこ、ひれ、頭、内臓をとり、50~100グラム程度に小分けにして塩水(濃度4~6%)に1日程浸す。時々水を交換すると87~99%取り除ける。

…魚は面倒な上に、専業主婦でないとちょっと無理があるので、手っ取り早いのは、

 塩水で煮る ⇒除染率56%。

ですってヨ。



野菜しか実行できなさそうじゃ…。

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今日の1冊(正確には2冊)。

 『時間の歩き方』①~②巻 榎本ナリコ (ソノラマコミックス)

弟から借りました。現在まだ続いています。
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『聖モエス~』も、相当面白いSF作品なのだけど、コッチの方が断然P好み。

主人公は、自力でタイムスリップ出来る(でも制御不能)少女、果子

ある日、学校に遅刻した果子は、偶然未来からやってきたタイムトラベラーの男性に出会う。

男性は「井村遇太」と名乗り、果子が自分と同じタイムトラベラーだと勝手に勘違い。

遇太の話では、未来では、タイムトラベルは「観光」なのだという。

そして、タイムトラベルをしている人間には、未来の物を過去に置いてくることも、過去の物を未来に持って帰ることも禁じられている…。

そんな会話を交わし、遇太と別れた直後。

遇太が持っていたガイド本、『時間の歩き方』が、遇太の忘れ物として、果子の手の中に残っていた!

そのまま、本は、果子の大好きな片思い中の先輩が、「貸して」と頼んで、持ち去ってしまう。


そして…。


再び現れた遇太と共に、本を返してもらうため、先輩を追いかけた果子の目の前で、先輩は事故に遭い、命を落としてしまう…。

時間を戻して、先輩を助けたい!

何度も、何度も、あの日に戻って、その度に、何度も、何度も、運命は変えられずに、様々なかたちで事故は起こり続ける…。

それでもまた苦しみながら、先輩を助けるために、遇太の力を借りて過去へ戻ろうとする果子。

繰り返されるその様を見守っていた遇太は、耐え切れずに、先輩と果子が出会った日へと遡り、果子が先輩と出会わないように運命を変えようと試みるが―――。

みたいな始まり。

ちょっと、『時をかける少女』っぽいところもある導入部分ですが、その後の展開が違ってきて、目が離せなくなります。

一見、シリアスになりすぎて重く受け止められそうなテーマですが、榎本ナリコマジックで、これまた主人公の果子ちゃんが不自然でなく明るく元気に前向きなので、辛さや悲しさを感じさせずに読ませてくれるんです。

オススメです☆

映画、『手塚治虫のブッダ―赤い砂漠よ!美しく―』を観賞してきました!
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尚、手塚治虫先生の原作は、P未読。

しかしながらP、『聖☆お兄さん』にすこしばかり洗脳されているため(笑)、ブッダ周辺の大体の事は一応頭に入っているような。

この映画は3部作となっているらしく、今回は、後にブッダとなる人『シッダールタ』が、シャカ国の王子として生まれ、成長、戦争、婚姻、悩みぬいた末に国を飛び出すところまで。

〈キャスト紹介〉

・シッダールタ (声)吉岡秀隆

・スッドーダナ王 (声)観世清和

・チャプラ (声)堺雅人

・ナレーション/チャプラの母 (声)吉永小百合

・タッタ (声)大谷育江

・ミゲーラ (声)水樹奈々




チャプラの幼少期(声)は、竹内順子さん。ナルトに聞こえない素晴らしさ!

タッタは、脳内をトニー・トニー・チョッパーがよぎれども、上手いなぁ…!と感心しました。

チャプラ…、全然違うのですが、なんとなくコードギアスに出てくるスザクみたいに見える…。


映画の感想ですが、サブタイトルになっている「赤い砂漠」って…?というところからまず解かっていないので、誰か教えてほしいカンジです(汗)

有名なエピソードの、雪山で倒れた僧侶のために、動物達が魚や木の実などの食べ物を差し出し、なにもなかった兎は、自ら焚き火の中へ飛び込んで自身の肉を差し出した…というところから、映画は始まります。

その後、緑多いシャカ国の王の子として、シッダールタが誕生。

宮殿の中から出られないシッダールタは、庶民の本当の生活を知りません。

カースト制度で身分が、上から、バラモン(僧侶)、クシャトリヤ(貴族・武人)、ヴァイシャ(市民・商人)、シュードラ(奴隷)と厳格に分けられている中、同じ人間なのに何故、貧しい生活で飢えに苦しむ者と、そうでない者がいるのか。

貧しい民はどのような暮らしをしているのか。

それを知る手がかりとなるのが、盗賊の女性ミゲーラとの出会い。

しかし、王子が卑しい身分の者と親しくすることは、許されることではなかった…。


一方、奴隷の身に生まれたチャプラは、シャカ国と敵対するコーサラ国将軍のもとに上手く潜り込む事によって、身分を隠しながら、強く成長し、出世していく…。

やがて、チャプラのいるコーサラ国と、シッダールタのシャカ国は戦いの渦へとのみこまれていく…みたいなカンジ。


手塚先生の作品て(ちゃんと読んだことはないのですが)、その時代とかの世界感とかを薄っぺらなものにしないためにか、主人公以外にも重要そうなキャラクターがたくさん用意されて、とことんそのキャラの人生が描かれた後、救いがなかったりするので苦手意識があるのですが、まあ今回もそういうカンジがあります。

不条理もきちんと描かれる…というか。

でも混迷する時代、人生について(生まれること、老いていくこと、病気になること、死ぬこと)、考え悩んでいるシッダールタが、この後どのような答えを出していくのか、次の作品も観たいと思いました。

(・ω・)

坂本真綾ちゃんのライブ@東京国際フォーラム Aホール、行ってきました!

有楽町は定期圏内なので、近いし交通費かからなくてイイ…(笑)

Nちゃん達にも久しぶりに再会できたYO~!

席も1階11列と、何気に良い場所☆

真綾ちゃん、『Remedy』の歌詞抜けたりとか(笑)あったけど、すごく盛り上がって元気をわけてもらいました~!!

P個人的に嬉しかったのは、『I and I』とか、『ボクらの歴史』を歌ってくれたこと♪

ライブで歌われることはないのだろうな…と勝手に思い込んでいた昔の曲達が、日の目を見る時が来ようとは…!

感激だ…!!

 

真綾ちゃんのライブでいつも会うお友達に、こんなにお菓子をいただきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

どうもありがとう〜(^人^)
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