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東武ワールドスクウェアは15周年をむかえたらしいYO。
入場料¥2,500。
ちなみに、建物の模型の数は東武(とうぶ)にちなんで、
102点。園内の人の模型は身長7cm。
関係ないけど、東京タワーにかわる新しい電波塔、
『東京スカイツリー』(墨田区に建設予定)
も、東武鉄道が出資。
それでは、園内ご案内です。
代々木競技場↓
以前、Pがディズニー・オン・アイスを観に行った場所。
ライブ会場としても使われています。
空港↓
ビックリしたのは、飛行機が動いたって事!
(飛ばないけれど)
滑走します。
海外篇。
アメリカ・ニューヨーク↓
ワールドトレードセンター(ツインタワー)。
自由の女神像↓(画面左の方)
エジプト。
ピラミッドです!
トライアングラー!!
(真綾ちゃんが三角形つながりでピラミッドを見に行ったので/笑)
スフィンクス↓
映画『ジャンパー』(※オススメではないです)で、空間を飛び越える能力を持つ主人公が
スフィンクスの頭の上でランチを食べていました☆
なんだか鬼怒川観光で世界旅行な気分ですよね?
後編へ続きます☆
『鬼怒川温泉駅』
だったので、再び東武日光駅に戻る。
そのまま電車に乗れば良いのですが
ちょっと寄り道。
徒歩3~4分ほど離れたところにある、
JR日光駅舎を見に行きました。
この写真ではちょっと判らないんですが、
JR線の日光駅は、大正元年に建てられた
明治の香り漂う洋館なのです!
駅の中の様子。
階段も、なんとなく趣き深い。
天井には、日光東照宮で御馴染み『鳴龍』
の絵が!
東照宮の鳴龍は墨絵の様な龍なので、色は
ついていません。
この龍の下でも手を叩くと共鳴するらしい…。
(やらなかったけど)
JR駅周辺は、東武線の駅と比べて何もなく、
やや寂しい…。
やっと発見したお店↓
田舎っぽくて良いカンジ。
初日は、こんな感じで終了。
ゆっくり温泉に浸かって、翌日は鬼怒川温泉
周辺をバスで移動しながら観光します!
彫刻が逆さの逆柱があるそうです。
以下ウィキで調べた↓
『「建物は完成と同時に崩壊が始まる」という伝承を逆手にとり、わざと柱を未完成の状態にすることで災いをさけるという、言わば魔除けのために逆柱にした』
見どころがたくさんあるんですね!
Pは屋根に感動して、屋根ばかり撮ってました!(痛)
東回廊、奥社は、二社一寺拝観券(東照宮、二荒山神社、
日光山輪王寺・大猷院が参拝できるセット券)とは別に入場
料金が520円かかります。
ですが、別料金を払ってでも見たいものがあります。
東回廊の入り口にいる眠り猫(ねむりねこ)の彫刻です!
こちらは猿より可愛い(笑)
だけど、小さい上に天井近くにあるので、写真撮ってもよく
判らなくなりました…。
奥社へは207段の階段を上ってようやくたどり着きます。
家康公の墓所です。
画面右側が家康公の神柩をおさめた宝塔(御墓所)。
画面左の幹のみになった杉の木は、叶杉(かのうすぎ)。
樹齢約600年。
お祈りすると、願いがかなうといわれています。
帰り際、本地堂へ。
目当ては鳴龍。
ここは薬師如来が祀られています。
建物内天井には一面に龍の絵が描かれており、龍の頭
の下で拍子木を打つと、床と天井が共鳴してまるで、鈴を
振っているような音が響きます。
龍の鳴き声のように聞こえることから、
『鳴龍(なきりゅう)』
といいます。
実際に聞くと、綺麗な音が長くこだましていました。
本当に頭の下で拍子木を打たないと、まったく
音が続きません。不思議な空間です。
音じたいは、……龍の声???という感想。
その後、二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)へ。
日光最古の建物なのだそう。
こちらの神社は、根っこが一緒の処から二本、
三本の杉の木が仲良くのびているものが見ら
れます。
その為か、縁結びの神社としても知られている
そうです。
ご神木の杉の巨木の近くに、なぜか運試し?の
輪投げをする場所かあったような…(うろ覚え)。
3回、輪を投げて、1回でも棒に入ったら運気良好
とか…。ユニーク☆
また、ここは霊泉も湧き出ています。
知恵の泉、酒の泉、若水。
知恵がついたり、若返ったりするみたい。
若ガエル↓
…なぜか、祀られていたカエル。
日光山輪王寺・大猷院。
(にっこうざんりんのうじ・たいゆういん)
3代将軍家光の霊廟。
建築物の写真は全体が入らないので、割愛。
(すみません…)
祖父家康の東照宮に勝らぬように、控えめに
建てられました。
控えめといっても、やはり装飾は見事。
カラフルさはなく、黒と金が基調の落ち着いた感。
仁王像がなんだかたくさんあります。
是非観光に行って、実際に目にして欲しいです☆
最後に、日光山輪王寺の三仏堂(さんぶつどう)を
見に行く。
日光山内最大の建物。
堂内には、阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音の3体
の仏像があります。
あと、十二支の仏像もあった気がする…。
Pからのオススメ。
食事をとるなら、西参道へ。(お店がたくさん立ち並ぶ)
名物の『ゆば料理』や、『お蕎麦』屋さんがあるよ!
江戸幕府を開いた徳川家康を祀る、東照宮。
3代家光が当時の匠の技の粋を集めて荘厳
な造りにしたのだそうです。
携帯カメラに写らなかった一ノ鳥居をくぐると、
左手に五重塔が見えます。
…濃い霧で、五重塔のてっぺんが写っていま
せん。確か、GWに行った千葉のマザー牧場
も霧がかかって真っ白な世界じゃなかったっ
けかな…?
またですか!
表門を入ると、神厩屋があります。
その欄間に彫られているのが、有名な三猿(さんざる)です。
(PCでご覧になる画像はクリックすると拡大表示されます)
見ざる、言わざる、聞かざる、です。
昔から猿が馬を守るとされているので、ご神馬をつなぐ厩に
猿の彫刻なのです。
三猿以外にもたくさんの猿達がいます。
すべてが人生をあらわしているのだそうです。
東照宮のシンボル、陽明門(ようめいもん)。…の塀。
スゴクない!?
色とりどりのさまざまな植物・動物たちが彫りこまれ、
江戸時代の匠の技を見ることができる建築物です。
華麗です!
陽明門、屋根↓
霧が邪魔ですが、細かなところに至るまで、芸術的
です!!
近場にいた団体客のガイドさんの話では、彫刻の数
が508体とか!
見る者にせまってくる圧倒的な姿です。
豪華絢爛。
大きすぎて、携帯カメラでは一部しかお見せすること
が出来ない…!
唐門(からもん)は、なんかちょっと補修工事中でした。
本殿の中は写真撮影禁止となっていた為、ご紹介出来
ず残念…。
後編に続く。