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今日の1冊。

幽麗塔』 乃木坂太郎



コレすごく面白かったんですけど、続いてしまうので、2巻が出てから読んだら良かったカモ!?Σ(゚д゚;)

だって、続きが気になるもの〜(>_<)


第一話の粗筋的なもの。

時は昭和29年。

主人公は、冴えないメガネ青年で、のび太な印象の、天野太一(あまのタイチ)、無職。

少しでも家賃の足しになればと、家にある本を古書店に売りに出すも、カストリ雑誌や探偵小説が大好きな彼は、その金でまた新たな本を購入してしまう。

そんな中、かつての同級生で憧れのマドンナ、花園さんに街中で偶然出会い、彼女が今度結婚する事を知る。

しかも相手は、金持ちで何でも手に入る、いじめっ子だった三村という男だった。

ー結局、恵まれた奴には、かなわないんだよな。

別れ際、花園さんの後姿に向かい、

天野 「僕も、 僕も今度、結婚するんだ!」

とっさに口走ってしまう、天野。

さらには、遺産が入って金持ちになったという嘘まで重ねてしまう。

しかし、その発言を裏切るかのように天野の姿は、ブカブカの背広、汚れたクツ、しわくちゃのシャツ…という格好だった。

その時、背後から突如、身なりの良い見知らぬ美青年があらわれる。

「お迎えにあがりました、天野様」

テツオと名乗る謎の美青年は、嘘と知りつつ天野に話を合わせ、外車でその場から彼を助け出したー。

不敵に笑い、テツオは言う。

「もし君が、僕についてくれば、金も名誉も女もすべて手に入るけど?」

テツオと名乗る美青年は、いったい何者なのか?


それから、タイトルにある幽霊塔。

数百年もの長い間、動かなかった時計塔なのですが、一度だけ時計が動いたその夜。

家主が時計の針に磔にされ、惨殺された…という事件が物語の中心になっています。

再び針が動きだしたその時、天野は気がつけば、時計にはりつけにされていた!

いったい誰が、何の目的で、天野を時計に縛りつけたのか?

犯人は?

動機は?

と、謎だらけ。

でも展開にスピードがあって、どんどん話にひきこまれます。

続きを読んだらまた感想を書くかも!



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