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もはや、ふっくらしているのは、ほっぺだけじゃないんだぜ…?( ・`ω・´)
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未完。

ずっと前に全5巻購入しておいて、忙しくて読めていなかった『ロボとうさ吉』。



読み終わりました( ´ ▽ ` )

読み終わったのですが、ミカン…未完だったのです(;゚Д゚)

一応、キリの良いところで終わってはいるので、中途半端で気持ち悪いカンジは無いのですが、でも、コレからがもっとアツい展開になる筈だったのに…!!!

盛り上がるストーリー部分は、おあずけ状態(´・_・`)

脳内か、同人誌で補完(笑)するしかなかとです(>_<)


加藤和恵さん自身のコメントでは、

「自分の力足らずで、物語途中で終わることになってしまいました」

と、ありましたが、もしもコレが打ち切りだとしたら、とんでもないと思うのです。

だって面白かったもの。

見切るのが早過ぎ、その判断早過ぎ。

正直、SF的な読み物は難しいと思うので、あまり期待しないで読み始めましたが、世界観とか設定とかがしっかりしていて、主人公の成長とか、仲間と協力したり、裏切りがあったりと、これぞ少年漫画の王道を行くという作品で好感が持てたのに…。


ここであらすじ的なもの。

主人公は、太陽系の端の惑星に1人で住んでいた少年、ロビン

かつては『お父さん』と住んでいたが、既に他界。

そこへ冥王星刑務所を脱獄し、地球を目指す兎人種(セレノイド)のうさ吉が軍に追われて逃げてくる。

ロビンは、初めて会った『お父さん』以外の人間、うさ吉と「友達」になり、軍に捕まってしまったうさ吉を助ける為に、ずっと封印されていた『赤いネジ』の力を使い、圧倒的な力を手に入れる。

力によって軍の追っ手を撃退する事が出来たロビンだが、『お父さん』に禁じられていた力は強大で、制御する事が出来ず、逆にのみ込まれ自我を失ってしまう…!


みたいなカンジで、一番のラスボスは実は自分自身の方だった!みたいな第一話でスタートする訳です。

いつもはハナたれ、泣き虫ロビンが、『ネジ』の力を得ると、化け物の様に凶悪になる(笑)のも、心の中でもう一人の自分と対峙して己を取り戻そうともがく描写も魅力のひとつ☆

うさ吉も、面倒くさがる割に最後にはロビンを助けてくれたりして、実は結構良い奴かもっていうポジションなのもイイ。

それと、唯一のヒロイン?軍側の人間のモモが、ボーイッシュで可愛い☆彡

昔ショートカットの女のコが好きだった時期があって、ソレを思い出すワ〜。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ちなみに恋愛的要素は一切ない(笑)

でも楽しい。

途中でロビンが成長して大きくなると(ちびっ子→少年)、キャラクターが増えて大ゴマで紹介するページとかが多くなり、話のテンポというか、スピード感が失われるのですが、最終巻では気にならなくなってきます。

まだまだイロイロ書きたいけど、長くなるのでココまでに。

m(._.)m

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