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蒲田より、東急池上線に乗り、『久が原』駅下車、徒歩8分。

昭和のくらし博物館』へ行ってきました。



家と家の間にある、めっちゃ細い路地を通って入り口へと進みます。



袋小路かと思いきや、到着。



昭和25年にはじまった住宅金融公庫の融資を受けて建った、昭和26年建築の住宅。

公庫住宅としてはもっとも初期のものになります。

平成8年まで、家主の方が住まわれていました。



中央奥に見える、白い壁の2階建てになっている家屋は、後から増築した部分です。

入館料500円。

毎週月曜・火曜は休館日です。



懐かしい洗濯板。


館内は残念ながら撮影禁止でした。

家の中は、昔ながらの家財道具がそっくりそのまま残されており、戦後日本の庶民の家の暮らしを知る事が出来ます。

茶の間には、昔ながらのラジオ、火鉢、ボンボン時計(鳴ります)などがあり、台所にはネズミ捕り器(カゴ)が置いてありました。

また、何気なく置いてあるオリエンタルカレーの箱とか、一般家庭に洋食が入ってきた食生活の変化なども見てとれましたよ。


庭に面した、縁側のあるお部屋で、お茶とお茶菓子をいただけます。

花林糖でした(・ω・)


館長の小泉和子さんの著書が何冊か置いてあり、すこしだけ拝見してきましたが、『ちゃぶ台の昭和』という御本が面白そうでした。

お客さんは我々しかいないかも…と思いきや、玄関が靴でいっぱいになる位、人が来ていましたよ。

学生さんから家族連れまで、いろんな人に興味を持たれていて、昭和っていう時代の魅力をあらためて思いました。

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