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もはや、ふっくらしているのは、ほっぺだけじゃないんだぜ…?( ・`ω・´)
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久々に深いアニメを観ました!
『ノエイン もうひとりの君へ』という作品です。

タイトルの『ノエイン』というのは、ギリシャ語で『認識』という意味だそうです。

舞台は北海道、函館。主人公は小学5年生(だったかな?)の少女ハルカ。
そこへ15年後の未来からきた謎の男性『カラス』が現れることから物語が始まるんですが、以下多少ネタバレ的感想につき注意。

未来は一つではなく、幾つもの世界に分岐している的なテーマは確か、鴻上さんのお芝居にもあったような?
過去にさかのぼって、電車に乗った自分と、乗らなかったかも知れない自分、みたいなのだっけかな??

そんな感じで、そのいく筋にも枝分かれした世界を統合しようとする『シャングリラ』と、15年後の未来の可能性の一つかも知れない世界『ラクリマ』との戦いで、時空を変える力を持つ『竜のトルク』を探しにきた『ラクリマ』の竜騎兵?カラスは、『竜のトルク』を持つハルカを狙ってくるわけなのですが、なんかいろいろあって、ハルカを守るナイトみたいな方向に…!(女のコ的萌ポイント?)
ちなみにカラスは、ハルカの幼馴染の男の子『ユウ』の15年後の姿だったりするのです。
もちろんユウもハルカの事が好きなので、未来の自分にヤキモチ焼いたりとかしますw
そんな恋愛も中心にありますが、全体的には人間関係とかを描いたストーリーなのかな。

絵は、好みがハッキリ分かれそう…。結構独特なカンジなのです。

Pが昔読んだ雑誌『Newton(ニュートン)』に、量子力学からみちびかれる『パラレルワールド(並行世界)』の考え方が説明されていたのですが、それによると、原子の中の電子はどこか1か所に存在するのではなく、さまざまな場所にある確率で「同時」に存在しているらしいです。
判りやすいのは京極夏彦先生の小説『姑獲鳥(うぶめ)の夏』で、京極堂が、壺の中にあるのが菓子か骨かは、蓋をあけてみるまで不確定とかなんとか云ってたアレです。
〈不確定性原理〉というものらしいです。
量子という小さいものは運動量を観測すると位置が、位置を観測すると運動量が無限大に不正確になってしまい、つまり観測して決定されるまで正しい形はない、ということになる。
即ち、観測者が観測して初めて観測対象の形や性質が決まり、そしてそれが決まるまで対象は確率的にしか捕らえることができない。
と、ここまで京極堂の台詞をまとめてみました。

ハルカはどんな時空を選ぶのか!?

興味あるヒトは是非観てみてね☆

■今日のダイエット
 腹筋31回。


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